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2022年10月17日月曜日

物価高騰に苦しむ中小業者への対策を  


補正予算案について質疑しました。
銭湯への持続的な支援を求めました。
同時に、原油価格や物価高騰で苦しむ中小企業対策費が、補正予算では何もないで、灘区の業者の深刻な実態を示し、対策を求めました。

2022年10月16日日曜日

味口としゆき・神戸市会議員(灘区)の街頭演説(2022年10月15日 神戸大和郵便局前)




中学校給食実現に向けた市民のみなさんと、日本共産党神戸市会議員団との共同の努力を訴えました(^^)/ ご覧ください。

2022年6月21日火曜日

遊園地「存続」は一歩前進 残るは大学誘致への固執

 王子公園再整備基本方針(素案)の見直し案について質しました。

遊園地については、見直し案については、あいま
いな表現に止まっていましたが、私の質疑にたいし、当局は「現状のまま当面は存続いたします」「出来る限り存続できるような配慮を事業者さんにやっていきたい」と「存続」を約束しました。

しかし、大学誘致については、あくまで固執する姿勢に終始する答弁となりました。

質疑でもふれましたが、大学誘致に固執することで、「動物福祉に配慮する」と言いながら動物園の面積は同じまま、プールは廃止、テニスコートや陸上競技場なども廃止されます。神戸市は「魅力的な王子公園・王子動物園をつくりたい」と答弁しますが、これのどこが「魅力的」なのでしょうか?

パブリックコメントでは、89%の市民が大学誘致について反対を表明しています。神戸市は大学誘致について再考すべきです。

お二人の市民の方から、大学誘致をやめるべきと陳情が出されましたが、自民・公明・維新・立憲が審査打ち切りとし、私たち日本共産党とつなぐが採択を求めましたが、打ち切りとなりました。

2022年5月29日日曜日

未来都市創造に関する特別委員会 市民報告会

27日、「神戸市会 未来都市創造に関する特別委員会 市民報告会」が本会議場で開かれました。市民の方に、議員席に座って頂き、私たち議員は、当局席から報告したり、答弁するという、ちょっと慣れない感じ。



全委員が、2分の持ち時間でコメントを述べました。私のコメントは下記の通りです。

報告会が終わると、参加者から声をかけて頂き、「これは乱開発ですよね」「今日の味口さんの発言は痛快でした」と言ってくださり、感激(^^)/

三宮周辺だけ立派な高層ビルが林立すれば、神戸がよくなるなんて「神話」ですよ。

 

【私の発言です】

本特別委員会は、昨年「ポストコロナ時代に適合した持続可能な 神戸のまちづくり」を提言しました。

「提言」は、「新型コロナウイルス危機において,いわゆる「三密」を回避することが

必要とされる中,満員電車や都心のオフィスなど「都市の過密」という課題が改めて顕

在化し,新型コロナウイルスと共存する…働き方や住まい方への変革が求められています。」として、「三宮再整備やこれに関連する事業のコンセプトも従来通りでよいかどうか掘り下げて考える必要があります。」と神戸市に従前施策の再考を求めました。

しかし神戸市は、この「提言」を考慮することなく、今年度予算案では、都心・三宮再整備に178億円の予算が従来通り措置されて、雲井通5丁目バスターミナルビルは総事業費1000億円のうち神戸市負担は520億円に及ぶなど、集中的な投資が進められています。

 久元市長は、「経済活動は、民間事業者の活動が思う存分自由に展開できるようにするということが基本」と語り、で、「行政の役割というのは、基本的にはインフラ整備」として、「魅力のあるまちづくりをして、そこに様々な企業が立地をする、…人がたくさん集まってくる」と語りました。

 しかし、神戸市が都心・三宮再整備に集中的に投資しても、10年連続の人口減少、そして10年で最も人口減少していることに端的に表れているように、人も集まらないし、神戸経済の成長もなされていません。

 呼び込み偏重の巨大開発の推進では、都市の持続的発展はないことは明らかです。神戸市は都心・三宮再整備への集中的投資をやめるべきです。

 

2022年3月1日火曜日

神戸市会 2022年 第1回定例市会 予算質疑( 2月25日)の動画です。 



2月25日の、本会議での予算質疑の動画です。
◎ロシアのウクライナ侵略についての抗議 0:30
◎新自由主義的施策からやさしく強い神戸経済への転換 2:06 再質問14:09
◎王子公園・動物園の再整備計画の撤回 3:38 再質問24:34
◎神戸製鋼石炭火力発電所の稼働中止 5:14 再質問37:28
よろしければ、ご覧ください。

2021年10月12日火曜日

神戸市会 日本共産党・味口としゆき議員の一般質問(2021年10月8日)

10月8日の神戸市会・一般質問のYouTube動画です。
久元市長の「自助が基本」とする、自己責任おしつけの政治姿勢をただしました。

2021年8月28日土曜日

「学校夏休み明けにあたっての緊急要望」を提出

 27日、日本共産党神戸市会議員団は、神戸市教育委員会に、「学校夏休み明けにあたっての緊急要望」を行いました。

教育こども委員会に所属している林まさひと議員、朝倉えつ子議員とともに申し入れました。


市教委側は、「夏休みの授業日は、保護者や学校現場には申し訳なかったが、急遽3日間の登校日はなくすよう変更した。子どもたちへの感染が盆明けから増えているためだ」と述べるとともに、91日からの登校に対しても、「まずは3日間様子を見ながら対処したい」としました。

同時に、6日からは「給食は提供したい」として、「朝ごはんや、夜も食べれない子どもたちがいるなかで、出来るだけ給食は出したい」と話しました。

分散登校については、「学校ごとに判断したい」としながら、「第一波の際のいっせい休校は社会的影響が大きすぎた。学校教育は続けていきたい」としました。



感染対策のため登校を見合わせることを検討しているご家庭のに対し、国の通知は、「同居家族に高齢者や基礎疾患がある者がいる」場合には欠席扱いしないなど登校見合わせの対象を狭くしている問題については、「色々なパターンがあるので、文科省の通知は限定的なものと解釈している」として、登校を見合わせる児童・生徒にたいしては欠席とは扱わないとしました。

不織布マスクの重視については、「子どもたち、特に低学年の児童については、呼吸がしんどいなどの問題のあり、外してしまう場合もあるが、教職員については徹底したい」としました。

私たち議員団からは、「今の学校の状況では、文科省が求める2メートルや1メートルのソーシャルディスタンスはとれない。ただちに前倒しで、少人数学級の検討をすべきだ」「子どもたちや保護者の願いをしっかりと受け止めてほしい」と強く要望しました。

市教委側は、「修学旅行や行事がないなかで、楽しくないことはよくわかるし、子どもたちの自殺は全国的増えていることにも心を痛めている」と、「子どもの気持ちをしっかりフォローしたい」としました。

「緊急要望」全文は以下の通りです。

 

    ☆ ☆

 

神戸市教育長  長田 淳 様                   2021827

                             日本共産党神戸市会議員団

                                 団長  森本 真

学校夏休み明けにあたっての緊急要望

 

新型コロナ感染症の爆発的感染拡大により、4度目の緊急事態宣言が発出されるなど、子どもたちを取り巻く状況は深刻さを増しています。

デルタ株はこれまでの変異株に比べ若年者への感染力も強く、これまでの感染防止対策では子どもたちの命と健康は守ることができません。

神戸市は、820日対応方針第4弾で市立学校への対応を示され、その後、23日には夏季授業日中止と2学期当初予定の変更がされましたが、9月からの2学期を目前に、保護者や学校関係者からも、感染拡大への不安と懸念の声が広がっています。

子どもたちや保護者、学校関係者の願いをふまえた感染防止対策を取り、子どもたちの命と健康を守りつつ、学ぶ権利を保障する必要があります。

感染防止対策を促進するうえで、緊急の対策として以下のことを要請します。

 

 

〇正規の教職員をただちに増員し、少人数学級を前倒しで実現すること。

820日付の文科省事務連絡の通り、「児童生徒の間隔を可能な限り2ⅿ(最低1ⅿ)確保するように座席を配置」すること。

〇2学期開始にあたっては、登校見合わせの選択・分散登校・オンライン授業などを組み合わせた柔軟な対応をおこなうこと。

〇感染が不安で登校できない児童・生徒を一律に欠席扱いにせず、広く認めること。子どもたちの学びや成長への支援を明確に位置付けること。

〇児童・生徒を含め、関係者全員を対象に、無償・頻回のPCR検査を実施すること。

〇学校で陽性者が出たら、全員に迅速にPCR等検査をおこなうこと。

〇国が配布する抗原簡易キットは緊急的なものだが、学校現場では採取に必要な場所も防具もないなどの問題が噴出している。無理なく検査できる対応策を具体的に示すこと。

〇教室でのエアロゾル感染防止へ、短時間で空気を入れ替える常時換気と不織布マスクを重視するよう徹底すること。あわせて困窮世帯へ不織布マスクを支給すること。

〇困ったときに助けを求められない児童生徒に対しても、ストレスを抱えることがないよう、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員などで、心のケアの強化をはかること。

〇子どもたちの気持ちを良く聞き、子どもたちの意向を最大限尊重した対応を工夫すること。

2021年3月11日木曜日

東日本大震災・福島原発事故から10年

 東日本大震災・福島原発事故から10年の節目の日。

被災地と避難者のみなさんの苦闘に思いを馳せ、

未だに収束の目途さえ立たない原発事故へ怒りを胸に、

東遊園地の希望の灯りの前に、阪神・淡路大震災を経験した一人として、

黙とうし、献花しました。


2021年3月1日月曜日

予算特別委員会・水道局で質疑しました

 予算特別委員会・水道局の審査を終えました。

神戸市水道局は、「給水停止執行業務」まで、民間任せにし、市内5センターを3つの事業所に集約しながら、103人の職員を削減するとしています。

私は、「水道メーター検針・未納整理等業務委託仕様書」に書かれている督促業務の内容を示し、そこには福祉的な配慮がなく、機械的な給水停止が進むのではないかと指摘しました。

局長からは、そうならないように仕様書などにどう書くか検討したい旨答弁がありました。

事業所の廃止・集約、職員の削減については、水道局発行の「阪神・淡路大震災 水道復旧の記録」に克明に記された震災の教訓を示しました。

「記録」では、職員自身が被災し、それでも7割の職員が17日に駆け付けたこと、それでも人が足りず12大都市、近隣都市から支援を受けて体制を補ったと記されています。

ところが、震災当時(1994年度)とくらべて、職員数は57%に、さらに今回の削減が執行されれば、なんと震災時の47%になります。

局長は、当時と比べて、IT技術が向上し、職員はスマホを持っているなどと答弁されたので、私は「スマホは水を運んでくれるわけではない」「ライフラインの復旧したのは結局はマンパワーだ」と質疑しました。

また、「水道復旧の記録」では、「地震直後より市民からの問い合わせが殺到するなか、各センター等において必死の対応が続けられた」として、各センターの時系列での奮闘が記録されていることを示し、「効率化」最優先のセンターの廃止、統合は、阪神淡路大震災の教訓への逆行であることを指摘しました。

さらに、105日の議会答弁で「コロナで苦境に立っているお客様に寄り添」い、「センターのほうに支払い猶予の相談をするようにというチラシを配付させていただきまして,センターのほうでその事情をお伺いする」としながら、107日の水道局文書で、センターの統合を示唆したことを示し、議会と市民に対してあまりにも不誠実であることを指摘すると、局長は「その時(10月7日)は決定ではなかった」と誤魔化しの答弁をしました。

コロナ禍で苦しむ市民に寄り添うのではなく、

コロナに便乗し、市民サービスと福祉を切り捨てることは、絶対に許されません。

2021年2月18日木曜日

予算議会がはじまりました

  本日(18日)から、予算議会がはじまりました。

 2020年度補正予算案と一体的に2021年度予算案が提案されました。

 予算案では、市民の声と運動・議会論戦を反映し、新型コロナウイルス感染症対策では保健師の大幅増員、国基準を上回るP CR積極的検査の実施、治癒後の患者を受け入れる病院への減収補償制度が盛り込まれ、中小業者への独自の家賃補助支援も計上されました。また、子ども医療費の高校生までの入院無料化や温かい中学校給食への見直しなど、長年の運動が実り、前進した施策もあります。

同時に、久元喜造市長は「駅前が見違えるようなリノベーションで心躍る空間に生まれ変われば、さらなる民間投資が期待されます」などと、都心・三宮の再整備に151億円(前年度122億円)、大阪湾岸道路西伸工事に108億円(同56億円)、国際コンテナ戦略港湾110億円に同91億円など、国の第3次補正予算もうけ、不要不急の大型開発を強行しようとしています。 

さらに、国の「自治体戦略2040戦略」に追随し、職員削減と住民施策の廃止を掲げた「行財政改革方針2025」を推進。来年度は、保健所衛生監視事務所を5か所から3か所へ削減、あんしんすこやかルームの廃止、市立幼稚園の廃園、住宅耐震改修補助の縮小、老人クラブへの助成縮小、区役所の受付業務の民間委託の拡大などで職員削減をすすめるとしています。また、市営住宅を10年で7000戸も廃止する計画、水道センターは5か所から1か所に集約し100名の職員削減と民間委託を拡大、バス路線を廃止縮小するなど、福祉と市民サービスの切り捨てを推進するとしています。

  一般会計の予算額は8703億円で、市税収入がコロナの影響で減収していますが、国の減収補てんなどで、前年度より316億円の増となっています。また289億円の令和2年度2月補正予算も組まれ、コロナ禍においての切実な要求実現のための財源は十分ではないが確保されています。

  2月議会は、329日まで。

 忙しくなりますが、コロナ禍で苦しむ市民の声と願いを届け、一つでも二つでも要求実現が前に進むように全力を挙げたいと思います。


 (写真は、16日朝、JR摩耶駅です)

2021年2月2日火曜日

困ったときには共産党!

 今日はとてもご縁を感じる出来事がありました。

朝、灘区の事務所に行くと、

Iさんという方から電話で、相談させてほしいことがある」

と連絡がありました。


程なくして、Iさんから電話があり、

「私の友人のNさんの近所の方が、お困りになっている。ぜひ相談に乗ってあげてほしい」

と言われ、

私は自分の携帯電話の番号を教えて、

「いつでもお電話ください」と対応。

Nさんから電話。

ここから話が急展開。

Nさん「困ったら、共産党の味口さんへと電話させて頂きました」

相談内容を聞く・・・

味「Nさん、どこにお住まいですか?」

Nさん「●●町です」

(●●町のNさんと言えば、もしかしたら、妻方の遠縁を思い出し、ふと尋ねてみることに)

味「●●町のNさん。珍しいお名前ですよね。失礼ですが、Sさんをお知り合いですか?」

Nさん「Sは伯母さんです。なんで味口さん、そんな事知っているの?」

味「やっぱり!亡くなったSさんは、私の義母の遠縁なんですよ」

Nさん「すごい偶然ですね。そういえば、伯母が生前『味口さん選挙で応援してあげて』と言われ、私もポスターでしか知らないけど、知り合いに頼んだりしましたよ」

味「ほんまですか?Sさんには本当にお世話になりました」

Nさん「伯母も、『困ったときに、手を差し伸べてくれるのが共産党の味口さん』と言っていたし、友達のIさんも『困った時には共産党の味口さんに』と言われました。遠い親戚とは!」

こんな評価をして頂き、

さらに私の支援を広げてくれていたことに、本当に感謝と感動でした。

2021年1月28日木曜日

三宮の飲み屋さんの願いに応えたい

今夜も、ラジオ深夜便を聴きながら、

快調に「しんぶん赤旗」配達。


0時半に家に戻り、紙面を眺めると、

こむら潤・衆院比例予定候補と、

党神戸市会議員団との三宮飲食店訪問が、

なんとカラーで報道されていました。

この行動は、私にとっても感慨深いものでした。

10年ぶりぐらいに行った民商会員のお店では、

「よく来てくれたね。元気?頑張っているんだね」と。

「あんたのこと、みんな忘れてないで」

本当に嬉しく、三宮の料飲業者のみなさんの情の深さに、感激しました。

この業者のみなさんのためにも頑張らねばと思いました。

2021年1月17日日曜日

阪神・淡路大震災から26年

 まちかど演説会・第3弾は、

灘区内10か所で行いました。

どこでも、ソーシャルディスタンスを保ちながら、

熱心に話を聞いてくださいました。


話を聞いて頂いた男性から、

「明日は、阪神・淡路大震災の日だから、その事も話して」

と言われたので、こういう訴えをしました。

「明日17日は、阪神・淡路大震災から26年の節目の日です。26年前、私たちは救援物資、水や食料を被災された皆さんに届け、国会に何度も足を運び、個人補償をと訴えました。」

「今は、緊急事態宣言のもとで、市民のみなさんの命と暮らしを守るために走りまわっています。日本共産党の立党の精神は国民の苦難軽減です。26年前も、今も変わらず、市民のみなさんの願いに寄り添って走りまわる日本共産党を、今度の総選挙で大きくしてください」

阪神・淡路大震災から26年、犠牲になられたみなさん、その後も冷たい政治に苦しめられているみなさんに思いを馳せて、訴えました

2021年1月11日月曜日

コロナ対策のもとで、灘区のつどい

 コロナ感染拡大防止に留意しながら、
灘区の日本共産党のつどいを行いました。


会食や歌などはもちろんなく、静かな?つどいとなりましたが、
大門みきし参院議員の国会報告で熱くなり
それからピアノ演奏で、和らぎました。
大門さんのお話で、やはり野党共闘が、
現実政治を大きく動かす力になっていることが確信に。


総選挙で“野党連合政権を”の声を大きくしないと

2021年1月3日日曜日

「しんぶん赤旗」に坂本龍一さん登場!

 

2021年、初「しんぶん赤旗」配達完了。

「なんで日本一早いなん?」と元旦に聞かれました。

僕の配りはじめは2340分ぐらいからで、

通常は030分くらいには終わるので、

「日本一?」みたいかなと、書いているのです。


本日(1/3)の紙面は、すごいです。

1面が、坂本龍一さんです。

すごく、感動しました。

PCR検査ができない先進国なんておかしいーと全国民が政府に対して問うべき大問題です。他の国だったら大規模デモが起きていてもおかしくない」

と、鋭い告発。

「国民にとって常識的なことを言っているのは、日本共産党ぐらいしかないと思っています。」

「選挙の時、webで自分の考えと近い政党はどこかというアンケートをやると、必ず日本共産党になるわけですよ。96%くらいは、日本共産党の政策と一致するのです。」

「僕は共産党が党名を変えたら支持率が格段に上がるのではと思っています。僕自身にアレルギーはないけど、党名にアレルギーがある人はとても多いと思うので。党員のみなさんは誇りがあるので手放したくないというのも分かりますが。資本主義の在り方を見直すという立場は理解できます。こういう時代だからこそ共産党には頑張ってほしいんですよ。」

うちの党に対しても、すごく率直に、あたたかい言葉をかけてくださっています。

坂本龍一さんが、日本共産党について話してくれたのは初めてではでしょうか?

この期待に応えたいですね。

頑張ろっと!

2020年12月26日土曜日

少人数学級の実現求め緊急要望

 25日、神戸市教育委員会に対して、「少人数学級実現もとめる緊急要望」を申し入れました。

申し入れでは、感染症対策を進めるうえでも、国の学級編成基準の変更のペースにとどまらず、「来年度は小学校全学年で35人学級を実現すること」を求めました。
また、空き教室がない学校では近隣の公共施設利用などあらゆる対策をとることや学校新設を計画的におこなうこと。国に対しても少人数学級編成のための加配定数を削減しないことを求めて、中学・高校の35人学級以下への引き下げも早期に実現することなどを要望しました。
市教委は「市の単独では難しいので、国と歩調を合わせてやっていきたい」「過密校をどうしていくかは、深刻な問題。市として整備計画を検討したい」と答えました。
また、「国の方針が示されれば、整備計画も考えやすくなる」と市教委側は述べられました。私たちとしては、プレハブ校舎対応の弊害(運動場が狭くなるなど)を、この間イヤというほど実感してきたので、やはり学校を新設したり、少なくとも分校などをつくることも必要だと思うので、国がしっかり予算配分することは不可欠だと感じました。
世論と運動で動き出した少人数学級の実現が、子どもたちにとって、また学校現場にとって、より良いものなるよう引き続き頑張りたいと思います。
申し入れ文書全文は以下の通りです。
☆ ☆ ☆
神戸市教育委員会 教育長 長田 淳 様

少人数学級の拡充をもとめる緊急要望

2020年12月25日 日本共産党神戸市会議員団

長年にわたる国民の運動、また、新型コロナウイルス感染拡大を契機に、かつてなく高まった少人数学級を求める国民の声によって、公立小学校の1学級の人数を2025年度までに全学年35人以下に引き下げることが決まりました。
小学校全学年での引き下げは1980年に小中学校の学級編成標準が45人から40人に引き下げられて以来40年ぶりです。
同時に、政府予算案では、2021年度から5年間かけて毎年1学年ずつ35人学級に移行させるもので、移行のスピードも遅く、感染症対策としても不十分です。中学校と高校の学級編成の引き下げも盛り込まれないなど、さらなる改善が求められます。
政府は2021年の通常国会に学級の上限人数を定める義務教育標準法の改正案を提出するとしています。
神戸市教育委員会として、来年4月の新学期から、保護者や子どもたちの期待に応えて、国任せではなく、以下の事項の実現のために尽力くださいますよう要望致します。

(要望項目)
① 神戸市は既に、小学校4年生まで少人数学級編制を導入しているので、国の学級編成基準の変更にとどまらず、来年度は小学校全学年の35人学級を実現すること。

② 40人学級のままになっている中学・高校の35人学級実現についても早期の実施に踏み出すこと。

③ 空き教室がない学校については、近隣の公共施設利用などあらゆる対策をとること。同時に、少人数学級を前提とした内容に学校整備計画をあらため、学校新設を計画的におこなうこと。

④ 加配定数を基礎定数に振り替えるという国の対応を改め、必要数を来年度から措置するよう国に求めること。

2020年12月25日金曜日

水道局の市民福祉とサービス切り捨て計画

 

23日、上下水道事業審議会でした。

今年最後の質疑だと思います。

水道局は、「新型コロナによる給水収益の減少に対応するため、中期経営計画2023に掲げた経営改善の取り組みを前倒し・追加で実施」するとしています。

その内容は、一言でいえば、“コロナ便乗型”で、

市民福祉とサービスを切り捨て、民間任せにするというものです。

「水道事業緊急経営改革(令和2年度~4年度)」という、

107日に水道局から発出された文書では、切り捨て内容が具体的に示されています。

 

職員数の減▲約100人(P34億円/年、R4~▲8億円/年)、

組織再編に伴う事務所移転経費2億円(R3

など、まさに来年からのすすめる計画。

この計画をすすめるために、

    委託の拡大・集約化

C(センター)滞納・停水及び再検針・出納業務の委託化(R3.1~)、

➁組織再編

・たちばな研修センターを廃止し、本庁機能を移転(R3~4)

・水道局センター再編(R4.4)5センター⇒3事務所

など、具体的かつ市民生活に及ぶものがズラッと並んでいました。

 

ところが、審議会はもちろんですが、10月以降の議会(常任委員会)でも、

全く報告もされていないです。

 

審議会では、「なぜ審議会委員である、学識経験者や市民代表のみなさんに示し、討議しないのか?」と、この点を質しました。

水道局長は、「管理・運営事項だから」と、的外れは答弁に終始しましたが、

審議会委員長も「参与(私のこと)が主張されている点は理解できる」とされました。

こんな民間任せと、集約化をやれば、市民サービスと福祉への影響は避けられません。

まず事業所が集約されれば、市民から遠くなる、さらに滞納・停水などの業務は、そのことを通して、市民の生活や命に係わる業務だからこそ、行政が請け負っていたのではないでしょうか。単なる金集めではないはずです。

水道業務を民営化しないと市長は仰っておられたが、この計画は、事実上の民営化計画というべきものであり、引き続き党議員団として撤回を求めたいと思います。                                                             

8月に出された「行財政改革方針2025」では、今後5年間で、市民福祉とサービスを292億円切り捨て、職員数 750人削減(水道局・交通局・教員を除く11,970 人を対象)としていますが、水道局も同様の切り捨てをすすめようとしていることが明らかになりました。

コロナ禍で「公助」の重要性がこれだけに明らかになっているのに、

菅政権同様、「自助」「共助」、自己責任を押し付けるのは、本当に逆行していると思います。

 

2020年12月14日月曜日

保育士の働き方改革を

中身の濃い、長い一日でした。 朝から、後援会のみなさんと、 灘区内9ヵ所で“まちかど演説会” 50人のみなさんに集まり頂きました。
六甲ボウル前では、立ち止まってお聞きくださった方から拍手を頂いたり、 大石南公園や大和西住宅前では、 家の中や、住宅の中から大きなご声援を頂きました。 一緒に回ってくれたメンバーからは「こっちが元気をもらうね」の感想が。

中身の濃い、長い一日でした。

朝から、後援会のみなさんと、

灘区内9ヵ所で“まちかど演説会”

50人のみなさんに集まり頂きました。

六甲ボウル前では、立ち止まってお聞きくださった方から拍手を頂いたり、

大石南公園や大和西住宅前では、

家の中や、住宅の中から大きなご声援を頂きました。

一緒に回ってくれたメンバーからは「こっちが元気をもらうね」の感想が。

その後、岩屋青年会館で“集い”

1時間ちょっとあれこれと話し合いました。

阪神岩屋駅から電車で移動。

保育士さんの集まりで、職場の実状をお聞きしました。

先日も市会文教こども委員会で、神戸市の保育職場で違法なサービス残業が、

会計年度任用職員(※神戸市のHPでは「会計年度任用職員とは、正規職員の補助として1会計年度内を任期として任用される非常勤の公務員です。」とされているが、私の感覚で言うと、有期雇用で時給で働く「名ばかり公務員」)に常態化している事を取り上げ、その是正を求めました。

本日お聞きした内容は、さらに極めて劣悪な保育職場の実態でした。

保育士の置かれている劣悪な実態は、子どもたちの保育環境にも直結する問題なだけに、

よく研究をして、改善をさらに求めていきたいと思います。

 

 

 

その後、岩屋青年会館で“集い” 1時間ちょっとあれこれと話し合いました。 阪神岩屋駅から電車で移動。 保育士さんの集まりで、職場の実状をお聞きしました。 先日も市会文教こども委員会で、神戸市の保育職場で違法なサービス残業が、 会計年度任用職員(※神戸市のHPでは「会計年度任用職員とは、正規職員の補助として1会計年度内を任期として任用される非常勤の公務員です。」とされているが、私の感覚で言うと、有期雇用で時給で働く「名ばかり公務員」)に常態化している事を取り上げ、その是正を求めました。 本日お聞きした内容は、さらに極めて劣悪な保育職場の実態でした。 保育士の置かれている劣悪な実態は、子どもたちの保育環境にも直結する問題なだけに、 よく研究をして、改善をさらに求めていきたいと思います。

2020年10月25日日曜日

デカパンのおっちゃん

久しぶりの更新になります。 私の誕生日には、温かいメッセージを頂き、本当にありがとうございました😊 本当は、もっと早くお礼を書かないと、と思いながら、誕生日の日に妹から、叔父が亡くなった事の連絡をうけ、ちょっと気持ちの切り替えがつかなかったからでした。 私が小さいときは、叔父を「デカパンのおっちゃん」と呼んでいました。 デカパンのおっちゃんは、僕ら兄妹をかわいがってくれ、ケーキを買ってくれたり、お好み焼きを食べたり、今思い出しても楽しく優しい叔父でした。 同時に、僕が小学校の高学年の時に、叔父と祖父はサラ金の被害に遭いました。慎ましく経営していた鉄工所は倒産、家までとられ、幼い私からみても、それは悲惨な体験でした。 こんなしょうもないお金のことで、人生が大きく損なわれるんだと、小学生ながら実は泣いたりもしていました。今、考えると、私が日本共産党員となった一つの原点なのだと思います。 デカパンのおっちゃんは、その後、宇治川の商店街の八百屋で働き、アルコール依存症も克服。晩年には、兵庫区で日本共産党の一員にもなりました。 何年か前の赤旗祭りで、「とっちゃん(僕のこと)、おっちゃんも共産党に入れてもろたで。とっちゃんが先輩やなあ」と話してくれてのが、恐らくデカパンのおっちゃんとの最後だったと思います。 忙しさにかまけ、おっちゃんと再会することもなく過ごしてたんやなあと思います。 でも、おっちゃんの優しさや笑顔は、ちゃんと僕や妹のなかに残っていると伝えたいです。