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2021年3月11日木曜日

東日本大震災・福島原発事故から10年

 東日本大震災・福島原発事故から10年の節目の日。

被災地と避難者のみなさんの苦闘に思いを馳せ、

未だに収束の目途さえ立たない原発事故へ怒りを胸に、

東遊園地の希望の灯りの前に、阪神・淡路大震災を経験した一人として、

黙とうし、献花しました。


2021年3月1日月曜日

予算特別委員会・水道局で質疑しました

 予算特別委員会・水道局の審査を終えました。

神戸市水道局は、「給水停止執行業務」まで、民間任せにし、市内5センターを3つの事業所に集約しながら、103人の職員を削減するとしています。

私は、「水道メーター検針・未納整理等業務委託仕様書」に書かれている督促業務の内容を示し、そこには福祉的な配慮がなく、機械的な給水停止が進むのではないかと指摘しました。

局長からは、そうならないように仕様書などにどう書くか検討したい旨答弁がありました。

事業所の廃止・集約、職員の削減については、水道局発行の「阪神・淡路大震災 水道復旧の記録」に克明に記された震災の教訓を示しました。

「記録」では、職員自身が被災し、それでも7割の職員が17日に駆け付けたこと、それでも人が足りず12大都市、近隣都市から支援を受けて体制を補ったと記されています。

ところが、震災当時(1994年度)とくらべて、職員数は57%に、さらに今回の削減が執行されれば、なんと震災時の47%になります。

局長は、当時と比べて、IT技術が向上し、職員はスマホを持っているなどと答弁されたので、私は「スマホは水を運んでくれるわけではない」「ライフラインの復旧したのは結局はマンパワーだ」と質疑しました。

また、「水道復旧の記録」では、「地震直後より市民からの問い合わせが殺到するなか、各センター等において必死の対応が続けられた」として、各センターの時系列での奮闘が記録されていることを示し、「効率化」最優先のセンターの廃止、統合は、阪神淡路大震災の教訓への逆行であることを指摘しました。

さらに、105日の議会答弁で「コロナで苦境に立っているお客様に寄り添」い、「センターのほうに支払い猶予の相談をするようにというチラシを配付させていただきまして,センターのほうでその事情をお伺いする」としながら、107日の水道局文書で、センターの統合を示唆したことを示し、議会と市民に対してあまりにも不誠実であることを指摘すると、局長は「その時(10月7日)は決定ではなかった」と誤魔化しの答弁をしました。

コロナ禍で苦しむ市民に寄り添うのではなく、

コロナに便乗し、市民サービスと福祉を切り捨てることは、絶対に許されません。

2021年2月18日木曜日

予算議会がはじまりました

  本日(18日)から、予算議会がはじまりました。

 2020年度補正予算案と一体的に2021年度予算案が提案されました。

 予算案では、市民の声と運動・議会論戦を反映し、新型コロナウイルス感染症対策では保健師の大幅増員、国基準を上回るP CR積極的検査の実施、治癒後の患者を受け入れる病院への減収補償制度が盛り込まれ、中小業者への独自の家賃補助支援も計上されました。また、子ども医療費の高校生までの入院無料化や温かい中学校給食への見直しなど、長年の運動が実り、前進した施策もあります。

同時に、久元喜造市長は「駅前が見違えるようなリノベーションで心躍る空間に生まれ変われば、さらなる民間投資が期待されます」などと、都心・三宮の再整備に151億円(前年度122億円)、大阪湾岸道路西伸工事に108億円(同56億円)、国際コンテナ戦略港湾110億円に同91億円など、国の第3次補正予算もうけ、不要不急の大型開発を強行しようとしています。 

さらに、国の「自治体戦略2040戦略」に追随し、職員削減と住民施策の廃止を掲げた「行財政改革方針2025」を推進。来年度は、保健所衛生監視事務所を5か所から3か所へ削減、あんしんすこやかルームの廃止、市立幼稚園の廃園、住宅耐震改修補助の縮小、老人クラブへの助成縮小、区役所の受付業務の民間委託の拡大などで職員削減をすすめるとしています。また、市営住宅を10年で7000戸も廃止する計画、水道センターは5か所から1か所に集約し100名の職員削減と民間委託を拡大、バス路線を廃止縮小するなど、福祉と市民サービスの切り捨てを推進するとしています。

  一般会計の予算額は8703億円で、市税収入がコロナの影響で減収していますが、国の減収補てんなどで、前年度より316億円の増となっています。また289億円の令和2年度2月補正予算も組まれ、コロナ禍においての切実な要求実現のための財源は十分ではないが確保されています。

  2月議会は、329日まで。

 忙しくなりますが、コロナ禍で苦しむ市民の声と願いを届け、一つでも二つでも要求実現が前に進むように全力を挙げたいと思います。


 (写真は、16日朝、JR摩耶駅です)

2021年2月2日火曜日

困ったときには共産党!

 今日はとてもご縁を感じる出来事がありました。

朝、灘区の事務所に行くと、

Iさんという方から電話で、相談させてほしいことがある」

と連絡がありました。


程なくして、Iさんから電話があり、

「私の友人のNさんの近所の方が、お困りになっている。ぜひ相談に乗ってあげてほしい」

と言われ、

私は自分の携帯電話の番号を教えて、

「いつでもお電話ください」と対応。

Nさんから電話。

ここから話が急展開。

Nさん「困ったら、共産党の味口さんへと電話させて頂きました」

相談内容を聞く・・・

味「Nさん、どこにお住まいですか?」

Nさん「●●町です」

(●●町のNさんと言えば、もしかしたら、妻方の遠縁を思い出し、ふと尋ねてみることに)

味「●●町のNさん。珍しいお名前ですよね。失礼ですが、Sさんをお知り合いですか?」

Nさん「Sは伯母さんです。なんで味口さん、そんな事知っているの?」

味「やっぱり!亡くなったSさんは、私の義母の遠縁なんですよ」

Nさん「すごい偶然ですね。そういえば、伯母が生前『味口さん選挙で応援してあげて』と言われ、私もポスターでしか知らないけど、知り合いに頼んだりしましたよ」

味「ほんまですか?Sさんには本当にお世話になりました」

Nさん「伯母も、『困ったときに、手を差し伸べてくれるのが共産党の味口さん』と言っていたし、友達のIさんも『困った時には共産党の味口さんに』と言われました。遠い親戚とは!」

こんな評価をして頂き、

さらに私の支援を広げてくれていたことに、本当に感謝と感動でした。

2021年1月28日木曜日

三宮の飲み屋さんの願いに応えたい

今夜も、ラジオ深夜便を聴きながら、

快調に「しんぶん赤旗」配達。


0時半に家に戻り、紙面を眺めると、

こむら潤・衆院比例予定候補と、

党神戸市会議員団との三宮飲食店訪問が、

なんとカラーで報道されていました。

この行動は、私にとっても感慨深いものでした。

10年ぶりぐらいに行った民商会員のお店では、

「よく来てくれたね。元気?頑張っているんだね」と。

「あんたのこと、みんな忘れてないで」

本当に嬉しく、三宮の料飲業者のみなさんの情の深さに、感激しました。

この業者のみなさんのためにも頑張らねばと思いました。

2021年1月17日日曜日

阪神・淡路大震災から26年

 まちかど演説会・第3弾は、

灘区内10か所で行いました。

どこでも、ソーシャルディスタンスを保ちながら、

熱心に話を聞いてくださいました。


話を聞いて頂いた男性から、

「明日は、阪神・淡路大震災の日だから、その事も話して」

と言われたので、こういう訴えをしました。

「明日17日は、阪神・淡路大震災から26年の節目の日です。26年前、私たちは救援物資、水や食料を被災された皆さんに届け、国会に何度も足を運び、個人補償をと訴えました。」

「今は、緊急事態宣言のもとで、市民のみなさんの命と暮らしを守るために走りまわっています。日本共産党の立党の精神は国民の苦難軽減です。26年前も、今も変わらず、市民のみなさんの願いに寄り添って走りまわる日本共産党を、今度の総選挙で大きくしてください」

阪神・淡路大震災から26年、犠牲になられたみなさん、その後も冷たい政治に苦しめられているみなさんに思いを馳せて、訴えました

2021年1月11日月曜日

コロナ対策のもとで、灘区のつどい

 コロナ感染拡大防止に留意しながら、
灘区の日本共産党のつどいを行いました。


会食や歌などはもちろんなく、静かな?つどいとなりましたが、
大門みきし参院議員の国会報告で熱くなり
それからピアノ演奏で、和らぎました。
大門さんのお話で、やはり野党共闘が、
現実政治を大きく動かす力になっていることが確信に。


総選挙で“野党連合政権を”の声を大きくしないと