味口としゆきのTwitter

味口俊之のFacebook

2020年6月9日火曜日

国会の合間を縫って清水忠史衆院議員に相談に乗ってもらいました


灘民主商工会のみなさんに手伝って頂きながら、
中小業者の相談活動を続けています。

本日も、「持続化給付金、本日付で入金されていました」の嬉しいLINE(^^

同時に、昨年開業した業者が添付しなければならない書類は矛盾だらけ。
清水忠史衆議院議員にメールで色々と相談に乗って頂いています。
清水さんは、本日も財務金融委員会で持続化給付金の問題を質疑され、その合間に私たちの相談にも親身に応えてくれています。

本当に感謝するとともに、日本共産党の議席の重さを感じています。

2020年5月11日月曜日

市民のくらしと生業への支援を神戸市にもとめました


市長あてに、日本共産党市議団として以下の要望を行いました。
神戸市は、自営業者への家賃補助を、民間オーナーへの補助を通してやるとしましたが、未だに申請も受け付けておらず、業者から「一刻も早く」の声が寄せられています。
また、事業継続や売上向上への支援も、デリバリーなどに必要な弁当箱などは対象にならないとしており、「弁当をはじめるのに必要なのに」など、みなさんから寄せられた声を届けました。
上下水道料金料金の減免も求めましたが、まだ決断されません。
神戸市民のくらしと生業への援助を引き続きもとめます。


☆☆☆

神戸市長 久元 喜造 殿

店舗家賃減免など中小業者支援について

2020511
日本共産党神戸市会議員団
団長 森本 真

 新型コロナウイルスの感染拡大に対し、神戸市による市民への「不要不急の外出等の自粛」の要請とともに、緊急事態宣言に基づく兵庫県の休業要請がなされてから1か月以上が経過しました。こうしたもとで、市内の中小飲食店や小売店が売り上げを減少させ、賃金や固定費の支払いが困難な状況においこまれ、その多くが倒産・廃業の瀬戸際に立たされています。

久元喜造市長は記者会見で「当面の苦境が続くことを覚悟しなければならない」として、こうした市内中小業者の状況に対応し、市民の願いや議会の要請にも応えて、45月分の家賃を減免するオーナーへの補助制度を創設しました。

また市長は、57日に、オーナーに対して「家賃の減額をお願い」し、テナントに対しては「家賃の減額交渉」を求め、「テナントの皆さま、オーナーの皆さま、そして行政が負担と痛みを分かち合い、いま目の前にある危機を一緒に乗り越え」て行くことを呼びかけました。424日には、神戸市の外郭団体・出資団体に対しても自らの公益性を十分に考慮して「家賃の減免」を行うよう要請しました。

現在、多くのテナントからオーナーへの家賃引き下げの交渉が始まっていますが、家賃補助の受付が始まっていません。
また、多くの民間オーナーが、自らの社会的責任に鑑み家賃減免をすすめていますが、神戸市の外郭団体等は「経営状況」を理由に、厳しい条件設定や小幅な減免にとどめています。
さらに神戸市所有のテナント床にいたっては、市の財政状況を理由に、家賃減免を拒否しつづけています。

神戸市として、必要な財政措置をおこない、市内中小業者を苦境から救うため、以下の緊急の対応を行うこと求めます。 
(行財政局 関連)
一、  神戸市の外郭団体や出資団体に対して、店舗の減収に見合う家賃減免の実施を要請するとともに、それを裏付けるうえで必要な神戸市の財政支援をおこなうこと。
一、  すべての神戸市所有のテナント床において、家賃減免をおこなうこと。
一、  中小事業者の固定費支援にもつながる、上下水道料金の減免を直ちに実施すること。
一、  上記を実施するため公営企業に対し必要な一般会計からの財政支援をおこなうこと。

(経済観光局 関連)
一、  中小業者が利用できる市独自の支援制度を、国県の各種制度とあわせわかりやすい紹介資料を作成し、申請用紙とあわせて個別店舗に配布・周知するとともに、申請受付開始と補助金支給を速やかにおこなうこと。
一、  店舗家賃負担軽減事業(家賃補助)のさらなる期間延長とともに、金額の増額・条件の緩和・テナントへの直接給付など制度の拡充を行うこと。
一、  事業継続や売上向上への支援(経費補助)の実施にあたって、店舗改装・設備購入など補助要件を狭めることなく、弁当箱など必要資材の新規購入など柔軟に対応すること。
一、  卸売市場施設の使用料など、局所管のテナント等の家賃・使用料を減免すること。


2020年5月9日土曜日

ウエルブ六甲道・飲食店家賃の減免を


神戸市の外郭団体である「神戸すまいまちづくり公社」と、「OMこうべ」に、飲食店のみなさんと家賃減免をお願いしました。
「神戸すまいまちづくり公社」にはウエルブ六甲道のテナントさんと、
OMこうべ」には須磨パティオのテナントさん、小村潤衆院比例予定候補(尼崎市議)と一緒に話し合いました。
話し合いの結果は、ウエルブ六甲道は「家賃減免は神戸市に要請しているのでもう少し待ってほしい」、須磨パティオは「家賃減免に応じます」というものでした。
この違いは、ウエルブ六甲道の床は神戸市所有なので、公社の一存では決められないのでというものでした。須磨パティオの床は、OMこうべ所有なので、自社の意向で決めたというものでした。
しかし、久元市長は、神戸市外郭団体に4月24日に「家賃の減免」を要請しているのですから、当然神戸市が床を所有しているなら、率先して神戸市は家賃減免を決断すべきです。
何を躊躇しているのか?スピード感がなさすぎます。
さらに、「OMこうべ」(須磨パティオ)の方の減免率も低すぎることを指摘しました。
これも、神戸市の支援と援助が不可欠です。外郭団体が、業者の実態にあった家賃減免に応じられるように財政的援助をすべきです。
飲食店の現状は本当に深刻です。思い切った援助を引き続き神戸市に求めていきます。
「しんぶん赤旗」の記事もご覧ください。

2020年5月2日土曜日

神戸市も水道料金の減免を!!

GWに入っていますが、
コロナ関係の相談に忙殺されています。
今日も持続化給付金の相談がありましたが、
国会で小池書記局長が追及していましたが、
根拠のない5割線引きではなく、業者の実態にあわせるべきだと思います。
また、30日の市会緊急議会で森本議員が求めた水道料金の減免に神戸市は踏み切るべきです。
兵庫県が県営水道料金の免除を発表し、尼崎・芦屋・宝塚・小野・三木・三田・川西・猪名川町・西脇・加古川・姫路が減免に踏み切りました。
県企業庁が水道用原水の供給を行っている25市町うち11市町が減免しているのです。
神戸市が乗り遅れる理由はありません。

2020年4月30日木曜日

臨時議会で、検査体制のへの支援、補償の強化を要求


今日と明日、コロナ対策の独自支援策を決定する神戸市議会が開かれています。
「三密」をさけ、本会議出席者は半数ほど、マスク着用の臨時議会となりました。


 補正予算は、中小業者への直接支援としての固定費補助となる家賃補助に10億円、飲食業や製造業の事業継続支援に5億円が計上。PCR検査機器の購入や医療施設、介護施設、障害者福祉施設へ支援金など、医療検査体制の充実には21億円です。


 本日30日開催の本会議では、日本共産党神戸市会議員団の森本真団長が、質疑に立ちました。

①感染爆発、医療崩壊をくいとめるため医療検査体制への抜本的支援をすべき。
 発熱外来を各区に拡大を→(答弁)8か所まで拡大した。場所は殺到するので非公開。
 独立したPCR検査外来の設置を→(答弁)医師会と協議して早期実現めざす。

(2)外出自粛・休業要請で、損失を受けている事業者に対して、営業が持ちこたえられる補償と持続的な支援をおこなうべき。
 家賃補助の支給を速やかに→(答弁)できるだけ簡素な手続きでスタートさせる。
 大手オーナーにも減免求めよ→(答弁)市長として、大手にも減免を求めていく。

(3)市民生活を支えるための市独自の負担軽減をおこなうべき。
 税や国保の減免を→(答弁)国が新たな国保減免制度を検討しており、神戸も実施する。
 市長の決断で上下水道減免を→(答弁)必要があれば議会にもお諮りする。

 今回の補正予算は、神戸市の基金50億円を取り崩して編成されました。
今後、国から臨時交付金(全国で1兆円規模)が交付されることから、森本議員は、新型コロナ対策の長期化もふまえ第二、第三の支援策の実施を求めました。
久元市長は、「市の基金はまさにこういう時につかうものであり、さらに国の支援制度も活用して対応していきたい」と答弁しました。

議会答弁をステップに、さらに検査体制・医療体制への支援の強化と、
自粛にみあった補償をもとめて引き続きがんばります。


2020年4月29日水曜日

新型コロナウイルス対策、市民の願い実現へ



市民の声で前進へ
 日本共産党神戸市議団が行っている緊急コロナアンケート、今日までに737通の意見がよせられています。アンケートや電話などでみなさんから頂いた意見を、神戸市にとどけ、実現に取り組んでいます。

就学援助世帯への独自支援を実現
 「臨時休校で学校給食がなくなって困っている」という声を、教育委員会にとどけ、21日は議長を通じて、共産党議員団として緊急申し入れ行ってきました。このたび、教育委員会として、休校期間の昼食費にかわるものとして、準要保護の認定の就学援助世帯に対して、昼食支援制度(食材の配布)を創設していただけることになりました。
 遅くとも連休前には、具体的にスタートさせることりますので、決まり次第お伝えしていきます。

家賃補助-市や外郭テナントにも
 相談をうける業者さんからは、「長引く自粛で限界、家賃など固定費補助をしてほしい」という願いは切実です。3月の議会で森本議員、大かわら議員、松本議員が本会議で直接支援へ踏み切ることを求め、緊急事態宣言が出された7日にも、共産党議員団として家賃などの市独自減免を求める緊急要望を市長に提出しました。
このたびの緊急補正予算で、4月と5月の家賃を減免したオーナーに対して、減免額の8割を補助する制度が実現する運びとなりました。
この制度では大資本がオーナーの場合、神戸市やOMこうべなど外郭団体がオーナーの場合は、現在対象外です。大資本には社会的規模にふさわしい家賃減免の対応を求めるとともに、神戸市や外郭団体のテナントでも、家賃減免を行うよう求めています。
これを受け、OMこうべでは、「店舗の苦境は理解できる」として、家賃減免をふくめどのような対応ができるか検討したいとしています。

みなさんの声で、コロナ対策が一歩一歩ですが、前へ進めています。お困り事があれば一人で悩まず、日本共産党市会議員にご相談ください。

2020年4月21日火曜日

「神戸・市民要求を実現する会」が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う要望を提出


「神戸・市民要求を実現する会」が市長あてに、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急要望を提出。私も同行いたしました。
「会」からは、「国、県待ちではなく、神戸市の独自支援を」「介護・医療の現場への手厚い支援を」の訴えが。
申し入れ全文は、以下の通りです。


  


2020421
神戸市長
久 元 喜 造 様
神戸・市民要求を実現する会
代表 成山太志
代表 村上健次
代表 大澤芳清
代表 武村義人
神戸市中央区栄町通3-6-7
大栄ビル1003号 兵庫労連気付
TEL078-335-3770  FAX078-335-3830

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴う緊急要望

市長におかれましては、政務にますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて、47日に7都道府県に発出された「緊急事態宣言」に伴い、政府から要請された不要不急の外出禁止や休業に伴う、収入の減少や倒産・廃業、失業などで生活に困窮する世帯や、保育所・園、学童保育施設などへの預け入れで困惑する世帯が増えています。

国・政府による支援策も、十分なものではなく国民への「10万円一律支給」も5月中の支給を目指すとしていますが、自治体の事務手続きを考えれば7月にずれ込むとの一部報道もされています。神戸市においても、さまざまな対策の実施にむけてご努力されていることとは思いますが、市民生活はひっ迫した状況であり神戸市独自の施策を先行して実施する等、市民生活を支える具体的な支援策を求めます。

神戸・市民要求を実現する会では、毎年、神戸市にたいして要望を提出し、今年2月にも懇談の機会をいただきましたが、その時点では新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事項が含まれていませんでした。
今回、緊急に加盟団体の協力のもと市民からの要望を聞き取るなど、新型コロナウイルスに関しての要望を取りまとめましたので、神戸市として緊急に取り組みをしていただくようお願い申しあげます。

【構成団体】

兵庫県商工団体連合会神戸市協議会        兵庫県労働組合総連合
兵庫県民主医療機関連合会            新日本婦人の会兵庫県本部神戸市対策会議
市民目線で神戸市政を考える懇談会        神戸医療生活協同組合
神戸健康共和会                 兵庫県保険医協会神戸支部
兵庫県社会保障推進協議会神戸市協議会      原水爆禁止兵庫県協議会
日本民主青年同盟兵庫県委員会          神戸の交通問題連絡会
神戸の造船を残そう連絡会            神戸の中学校給食を実現する会
神戸市保育運動連絡会              神戸人権交流協議会
生活と健康を守る会神戸市協議会         兵庫障害者連絡協議会
兵庫県年金者組合神戸市協議会          日本共産党兵庫県委員会
日本共産党神戸市会議員団                          (順不同)

問い合わせ先:神戸・市民要求を実現する会
中央区栄町通3-6-7大栄ビル1003 兵庫労連気付 TEL078-335-3770 担当 


1)失業・休業等の補償に関して
1.新型コロナウイルスの影響による倒産・廃業にともなう失業者に対して神戸市独自の生活支援金制度をつくること。

2.新型コロナウイルス感染症の影響により、休業する人、自宅待機を命じられた人などすべての労働者(雇用に類似する働き方を含む)の雇用・賃金を保障するよう国に要請すること。

3.神戸市が緊急雇用対策の案としている内定取り消しになった学生等を採用することに関して、まず内定取り消しをしないよう企業に対して啓発・周知を徹底すること。内定取り消しの相談等があった場合は兵庫労働局と連携し違法な内定取り消しを撤回させるなど新卒者の雇用を守るよう努力をすること。

2)中小企業支援について
.国、県の自粛・休業要請が出るなか、中小業者の実態把握が地域経済を守るためにも必要です。既存の商工業者の団体(商工会議所、商工会、中央会、同友会、民商など)を通じる方法などを工夫し、早急に実態を把握し施策に生かす姿勢を貫くこと。

2.自粛するなら補償と一体の立場で、当面の生活費も含め、家賃、リース代などの固定費を補助すること。

3.神戸市おうえん融資の利子補給・全額信用保証料補助を行い、資金繰りを支援すること。(実質無利子融資)

4.セーフティネット認定は市と合わせ、金融機関、信用保証協会でも認定できるよう窓口を広げること。また、売上減少の申出兼企業確認書以外、売上明細書(日別)などの資料は求めないこと。

5.新型コロナウイルス感染拡大以前の神戸市融資の既存債務については、当面、返済凍結し、信用保証料利息を市が応援すること。

6.国の持続化補助金の創設に合わせ、市独自の持続化補助金を創設し、経営向上・改善を図る中小業者を応援すること。

3)税・.社会保険料について
1.厚労省通達(3/10付)により国民健康保険、後期高齢期医療、介護保険の保険料の徴収猶予が可能としているが、市民に周知を徹底し申請受け付けをすみやかに行うこと。

2.厚労省通達(4/8付、および4/9付)により国民健康保険、介護保険の保険料について減免を行うとしていることを市民に周知を徹底し申請受け付けをすみやかに行うこと。

3.2月28日付厚生労働省通達の内容を、すべての資格証明書交付者と医療機関等に周知し徹底すること。

4.資格証明書が交付されている、または窓口留め置きとなっている国民健康保険の被保険者に対し、直ちに無条件で保険証を交付すること。さらに交付に際しては、行政から取り扱いについて直接説明し手渡しで届けるなど、確実に届くよう手段を講じること。

5.コロナウイルスに感染、または疑いがあり自宅待機などをする国保の被用者を対象に、国が調整交付金を出すことを決め、傷病手当が制定されることになりました。厚労省の浜谷保険局長は「専決処分がありうる。市町村長の判断で被用者以外を対象にすることは可能」と答弁しました。この対象に、事業主・家族従業者、フリーランスを含めること。(国保法582項)

6.市税などへ納税緩和措置を徹底し、生活や生業の実態に応じ、税の執行停止を行うこと。

4)市が発注する事業について
1.不要不急の大型公共工事は延期し、その予算を市民のいのちとくらしを守るために使うこと。           

2.神戸市が発注する公契約において、納期や工期など柔軟な対応をし、最新の実態価格を考慮した予定価格に見直すこと。

5)医療機関・医療従事者について
1.不足するマスクなど衛生資材を医療、介護従事者はじめ市民に届くように手配すること。

2.全ての医療機関に対して、新型コロナウイルスが疑われる患者の外来受診に必要な衛生資材提供などを行うこと。

3.医療機関、介護事業所で新型コロナ感染が「陽性」の患者や入所者などが発生した場合、施設の医師、職員のPCR検査をすみやかに行うこと。

4.医療機関、介護事業所などが、「陽性」の患者や利用者が発生したために臨時休業せざるをえなくなった場合などは、臨時休業等の損失に対する経済的支援を行うこと。

5.感染症対策のために必要な病床を確保すること。

6.感染拡大防止のため、対応職員を増員してPCR検査・医療体制を緊急に強化すること

6)学校・園・子育てについて      
. 困難な中で、保育を続けている保育所等へ感染拡大の防止の観点から必要な物資(マスク・消毒液・体温計等)を迅速に提供することと合わせて保育所等関係者への感染防止に努め、PCR検査等を優先的に実施すること。

2.保育所等で不足している人員確保の課題を、現場任せにせず、行政として責任をもって対応すること。
平常時においてギリギリの職員体制を強いられてきたため、今回のような緊急時において様々な困難が現場に生じています、保育所等の機能の重要さを踏まえて、職員配置基準を引き上げ、その職責の重さに見合った処遇の向上など、制度の抜本的な改善をはかること。

3.幼い子どもにも感染が広がっている状況を踏まえ、保育の場において、感染を防ぐには密集した環境を早急に改善する必要がある。
そのためには、感染拡大防止に努めた保育所等に対して要した費用の補助を行うこと。

4.「特別保育への移行」について、神戸市が責任をもち、過度な要請にならないよう丁寧な対応を行うべきである。同時に、保護者が安心して休み、自宅で過ごせるよう、所得補償などの支援の強化をはじめ、個々の子育て家庭を支援するような取り組みを具体化すること。

5. 特別保育が解除される57日以降の保育について、保育現場や保護者への対応ができるように、感染が広がっている状況などいくつかを想定して、神戸市としてもガイドラインを作成して、施設、保護者が慌てることなく対応できるようにすること。

6.保育所等によっては、土曜日保育や子育て支援に関わる諸補助事業が、実施できなくなったり規模縮小を迫られたりしている。そうした場合にも、公定価格や補助金を減額しないこと。

7.休校中の生活保護世帯・就学援助世帯等の児童に対して、学校給食に代わる事業を行うこと

.休校中の児童について、これまで学校現場で把握していた子どもの虐待の継続的な実態把握を行うこと。

7)市民の安全・公務公共サービスについて
1.新型コロナウイルスについて市民への迅速かつ丁寧な情報提供を行うこと。

2.高齢者への安否確認や必要な支援をとること。

3.神戸電鉄シーパスワンの使用期限を延長する事、延長できない場合は払い戻しに応じること

4.厚生労働省事務連絡どおりに、生活保護申請者には速やかに対応し、申請書類が整っていないことにより申請を受理しない等申請権が侵害されないよう細心の注意を払ってください。

5.生活保護利用者が今回のコロナ対策として受け取った給付金等は収入認定しないでください。

6.DVや虐待の相談窓口体制を強化し、民間シェルター等に対しての支援を行うこと。

7.DV・虐待について、自宅から電話しにくい状況に対し、外出自粛中でも足を運べるスーパーや薬局等に相談窓口の連絡先(電話番号・SNS)を張り出すなど周知を徹底すること。

8.DV・虐待についての被害の急増に備え、安心して避難できる場所を緊急に確保すること。

9.ホームレス・生活困窮者に対しての情報提供及び感染予防を行うこと