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2018年8月23日木曜日

台風20号の影響が心配です

台風20号によって、
不安な夜を過ごされている方も多いと思います。
灘区でも、避難所が開かれ、
避難されている方々もおられるので、
先ほど避難所になっている高羽小学校と、
王子スポーツセンターを伺いました。
高羽小学校では、すでに22時を過ぎていたので、
みなさんお休みになられていました。
区役所の方はもちろん、
教職員の方も徹夜での対応となり、
本当にお疲れ様です。
王子スポーツセンターでは、
7月の篠原台の土砂災害の時にも、
避難され、顔見知りになっていた方が避難されていました。
「やっぱり不安ですよね。土砂災害の現場がどうなるか」
「今回大丈夫なら、次回からは家におろうかと思いますが、とりあえず、またここで一夜だけ泊まります」
と、不安な思いをお聞きしました。
今から、風雨は激しくなることが予想されます。
大きな災害にならないことを、願います。

2018年8月20日月曜日

嬉しい新鮮力さん


本日は、私と同い年の女性が、
日本共産党にはいってくれました(^^♪
先月はじめて訪問し、
その場で「しんぶん赤旗」を購読してくれ、
その時にも、えらいあっさりした良い人やなとは思っていました。
今回、摩耶支部の支部長さんと再度訪問。
思い切って、訴えると、
「前向きに考えていますよ、入りますよ」と、
その場で申し込み書にサインしてくれました。
支部長さんが、「こう聞くのも変なんですけど、なんで入党してくれたんですか?(笑)」
と聞くと、
彼女の答えは2つでした。
①    王子公園駅で、僕たちの宣伝を見てくれていた。
「味口さんが訴えて、なんでもっと聞いてくれないのかと(笑)」
「私も、子どもの送迎があるんで、車を止めてまでは聞けなくて、申し訳なかったんですけど」
なんか、これだけでめちゃくちゃうれしくなり、
ちょっと震えました、喜びで(^^)/
②    さらに、そのバックボーンは・・・
実は、彼女、某市役所の(神戸市ではないです)元職員で、
秘書課におり、いろいろな議員と接するなかで、
「市民からの陳情や請願に、一番真面目に寄り添ってたのは共産党の議員さんでした」
「大きなというか、ムダな大型公共事業よりも、例えば側溝一つでも真剣に取り組んでおられました」
そうだったのかあ。
ある地方の日本共産党議員の取り組みと、
自分たちの取り組みがつながったようで、
本当に感動しました。

その後、水道筋商店街でハンドマイクで訴えました。
もちろん、いつも以上に気合が入りましたよ(笑)

2018年8月18日土曜日

寿公園の夏祭りへ


寿公園の夏祭りへ。
家族で行き、
フライドポテトを食べてると・・・
「櫓にあがって下さい」
と、いきなり言われて面食らいました(笑)
市長や他の議員さんともども、
挨拶させていただき、
ありがたいんですが。
持っていたポテトの袋は、
誘導してくれた方が
わしづかみにして、
なぜか息子の幼稚園時代のパパ友さんへ(>_<)
ごめんね、パパ友さん(笑)

2018年8月15日水曜日

終戦記念日宣伝

73回目の終戦記念日は、
フォレスタ前で、
後援会のみなさんと訴えました。
やっぱりこの日は、
戦争や平和について考える方も多いようで、
訴えにうなずいてくれたり、
激励もたくさん受けました。
「戦争はアカンというみなさんの願いで、安倍改憲ストップを」

2018年8月5日日曜日

篠原台で、なんでも相談会開催


篠原台で「なんでも相談会」が開きました。
主催は、篠原台での災害を契機に、灘民主商工会・新婦人灘支部・年金者組合灘支部・医療互助組合灘東支部、日本共産党灘区委員会で結成した「篠原台災害なんでも相談ボランティア」です。
相談会には、ボランティアで駆けつけてくれた弁護士・司法書士・看護師と、私が相談者になり、被災された方々の相談にあたりました。
相談会には、被災者の切実な願いが寄せられました。
ある方は、「大規模半壊以上でないと150万円公的支援は受けらないと聞いたが、家の修繕ではざっと300万円以上はかかりそうです。家は半壊の判定でしたが、被災者生活再建支援法の適用はどうなるのか?」と話されました。
別の方は、「家の前の溝はいったんボランティアの人たちに土砂を撤去してもらったが、先日の台風でまた土砂が溜まってしまい、これからの台風シーズンが心配です」と話されました。
「相談ボランティア」は引き続き、被災者の願いに寄り添い頑張る決意です。

2018年8月3日金曜日

今年も灘区平和行進

第34回灘区平和行進に参加しました。
毎年恒例なので、
阪急王子公園駅南から、
六甲道駅まで歩くと、
8月になったなあと感じます。
「ノー モア ヒロシマ、
ノー モア ナガサキ」
そして、「ノー モア フクシマ」
核兵器のない世界へ。
原発再稼動やめよと、
みんなで元気に歩きました。

2018年7月31日火曜日

いじめメモ隠ぺい問題参考人招致、「置き勉」認める答弁


文教こども委員会は、
午後6時半ぐらいまでの長丁場でした。
メインは、隠ぺいされたメモの「調査報告書」に携わった
2人の弁護士に参考人として来て頂いての質疑。
また、市会ホームページに動画がアップされるので、
詳しくは見て頂いたらと思いますが、
質疑を通して、
調査報告書の不十分さ(例えば、雪村前教育長がメモの調査を進めたのに曖昧で終わっている点について、弁護士自身が「よく分からなかった」と言わざるを得ないところなど)と、
教育委員会から本当に独立して調査していたのか(例えば、追加で教育委員会関係者の調査を行ったが、この調査を進めたのは教育委員会担当者だったところなど)
などが明らかになり、
いじめメモ隠ぺいの真相解明には、
まだまだやらなければならないことがたくさんあることは、はっきりしたのではないかと思います。
引き続き、遺族の方の思いに寄り添って、真実の解明へがんばりたいと思います。
☆    ☆ ☆
7月4日の委員会で取り上げた
「置き勉」自由化について、

教育委員会側が、
小学校では原則禁止になっていたが、
9月の校長会で確認し、
「置き勉」をスタートさせる意向であると答弁されました。
重いランドセルを背負って通う小学生の負担が少しで減るなら、
これは本当にうれしいことです。
ママ友さんのつぶやきからの質問でしたが、
前向きな変化が出来そうでよかったです。