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2020年9月30日水曜日

代表質疑の新聞報道

 昨日の代表質疑を、

「しんぶん赤旗」と「神戸新聞」が、

記事にしてくれています。

神戸市会のホームページに、録画がアップされています。
よろしければ、ご覧下さい。

2020年9月13日日曜日

やはり少人数学級が必要!

10月総選挙の可能性があるなかで、

午前中は、灘区後援会の宣伝。

10人で賑やかに、6か所で訴えました。


「菅さんでは変わらんなあ」

「消費税増税なんて、何を考えてるんや」

など、政治を変えたい!って思いが寄せられました。

午後は、いろいろな相談の解決へ、1時間単位で。

夕方は、総選挙の支援のお願いにまわりました。

ある学校の先生は、

「本物の味口さんが来てくれたんですね」と()

話題は、文科省のGIGAスクール構想へ。

パソコンを児童・生徒に一台支給するのは悪いことではないけど、

パソコンの充電保管庫が大きくて、

40人学級のクラスに入れると、

黒板が見えない状況に!!

これは笑えない。

「せめて30人学級にしてくれたら」

切実な学校現場の思いを聞きました。

2020年8月27日木曜日

王子スポーツセンター体育館エアコン工事完了へ

 8月から外郭団体に関する特別委員会がはじまっています。

8月は6日、19日、本日27日と、慌ただしく調査、

質問づくりをおこなっています。

本日は、神戸交通振興株式会社(交通局)、公益財団法人神戸市スポーツ協会(文化スポーツ局)で質疑をしました。
交通局では、バス運転士不足が全国的な問題となっているなかで、交通局職員と比べてもあまりにも処遇が悪い交通振興のバス運転士の処遇改善を求めました。市民の安全にもつながる問題だけに、安い委託費がネックになり、バス運転士にしわ寄せがあるようでは本当に困ります。
スポーツ協会では、王子スポーツセンターの体育館のエアコン設置を取り上げました。
一昨年の篠原台土砂災害の時には、避難所にもなったのですが、当時はスポットクーラーしかなく避難者から悲鳴があがっていました。このたび、体育館のエアコン工事がすすみ、8月中に完了することになったことが答弁されました。一歩前進です。
また、これも篠原台災害の際に、私が問題提起したことですが、避難者から駐車料金を徴収することについても質疑しました。これに対して、スポーツ協会が所有している体育館については「災害の程度などを踏まえ、駐車料金については柔軟に対応したい」と答弁がありました。

2020年8月18日火曜日

学校再開、コロナ対策とともに熱中症対策を

 今朝は、阪急六甲駅前のスタート。

7時なのに、もう暑い💦

この記録的な猛暑の中で、
小中学校は短い夏休みを終え、
学校生活が再開。
先日も、教育委員会に申し入れましたが、「感染防止・熱中症対策のため体育授業や部活動、全校集会の実施は特段の配慮」が必要です。
夜は、中小業者のみなさんの実態をお聞きしました。
簡易課税により、コロナの影響で赤字となった業者が、
持ち出しで、消費税を持ち出しで納税しなければならない深刻な状況がひろがっている事を知りました。
消費税5%への減税とともに、
深刻な中小業者の実態に寄り添った支援策は急務です。

2020年8月16日日曜日

75回目の終戦記念日

更新する日付が変わってしまいましたが、
75回目の終戦記念日は、
例年通り、正午からフォレスタ前で訴えました。
党員・後援会員のみなさんが16人も熱い中集まって頂き、
にぎやかな宣伝となりました。
第二次世界大戦において、侵略と植民地支配をしてきた日本の加害責任は、
3/4世紀たっても曖昧に出来るものではありません。
小泉進次郎大臣が閣僚として4年ぶりに靖国神社を参拝したことがニュースになっていました。
歴史認識の薄っぺらさに辟易しますが、
いまだに戦前をクリア出来ていない日本の政治を象徴していると言わざるを得ません。
戦争の悲惨さに目をつむり、肯定・美化することなど出来ません。
いかなる戦争にも、私は反対しますし、美化する動きも許しません。

2020年8月13日木曜日

少人数学級の実現、夏休み明けの学校教育へ要望しました

少人数学級実現と、18日からの小中学校再開にあたり新型コロナウイルス感染症対策強化と子どもの教育について教育長あてに緊急に申し入れました。


少人数学級の実現は、政府の「骨太方針」に「少人数指導によるきめ細やかな指導体制の計画的な整備」について「関係者間で丁寧に検討する」とするなど、変化が起こっています。

また、新型コロナウイルスの感染が拡大するなかで、保護者からは夏休み明けの学校生活の再開に様々な懸念が寄せられているので、それらを踏まえ要望しました。

教育委員会の担当者はは少人数学級について「文科省から『文部科学大臣は今回は本気だ』と聞いている。確かにステージが違うと感じる。実現できるのでは」、学校再開では「熱中症対策で、熱いときは中でできることを優先する授業計画を立ててほしいと言っている。何らかの通知はできるよう打診したい」と答えました。

要望書全文をアップします。

 

 

2020年8月12日 

神戸市教育長 長田 淳 様

 

少人数学級の実現、学校再開にあたっての感染症対策強化と子どもの教育についての緊急申し入れ

 

日本共産党神戸市会議員団

団長 森本 真 

 

新型コロナウイルス感染症が再び感染を拡大させています。

市内の小中学校や高校などでも感染者が出るなかで、市民、保護者、児童・生徒の不安が高まっています。

8月18日には、夏休みが終わり、小中学校の授業もはじまります。

感染拡大防止に全力を挙げるとともに、子どもの教育、子どもの権利を保障するためにも、20人程度の少人数学級の実現は喫緊の課題となっています。

全国知事会会長、全国市長会会長、全国町村会会長は連名で、「少人数編成を可能とする教員の確保」を文部科学大臣に要請し、さらに安倍政権のいわゆる「骨太方針」(経済財政諮問会議「経済財政運営と改革の基本方針2020」)は、「少人数指導によるきめ細やかな指導体制の計画的な整備」について「関係者間で丁寧に検討する」とするなど、少人数学級の実現は社会的要請となっています

以下、少人数学級の実現、学校再開にあたっての感染症対策強化と子どもの教育について、必要な具体的施策の実施を求めます。

 

 

1、少人数学級の実現について

 

      感染拡大防止からも、児童・生徒への手厚い教育からも、20人程度の少人数学級の実現を真剣に検討し、国に予算措置を求めること。

 

      「学びの保障」のための教員の加配について、小学校19校・中学校7校に限定せず、希望するすべての学校に配置すること。また、国の基準に合致しない場合は、神戸市単独でも予算をつけ、教員の加配をすすめること。

 

2、学校再開にあたって

 

      臨時休業等で実施できなかった授業時数の確保による詰め込みや授業延長により、児童・生徒も、教員も疲弊していることが明らかになりました。夏休み明けからは一律な授業時数の確保はやめ、子どもの成長を優先させ、学習とともに子どもたちの人間関係の形成、遊びや休息をバランスよく保障するために、学校現場と児童・生徒の実態にあわせたカリキュラムの編成とすること。

 

      感染症対策とともに、子どもたちの心のケア、家庭への援助を強化するために、養護教諭、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーの増員を行うこと。

 

      熱中症対策を強化し、すべての体育館や特別教室へのエアコン設置を緊急におこなうこと。

 

      新型コロナウイルス感染拡大防止からも、熱中症対策からも、体育の授業や部活動、朝礼などの全校集会の実施には特段の配慮を行うこと。

 

      教室の換気の際に必要な網戸の設置をすすめること。

 

      教室などへの清掃・消毒を教員や子どもたちに任せず、支援員などを増員し行うこと。

 

      学校園が集団感染によるリスクが高いことを考慮し、教職員や出入り業者への定期的なPCR等検査がおこなえるようにすること。

 

      学校で陽性者が出た場合には、希望する児童・生徒や教職員についてPCR検査を行うこと。

 

      陽性者が出たクラスの自粛期間について、学校現場任せにせず、学習や体育の保障、保護者の負担の軽減などきめ細かい対応を行うこと。

 

      第二波・第三波に備え、全家庭でのWi-Fi環境の保障、モバイルルーターの無償貸与、通信費の公費負担を行うこと。ICT支援員を全校に配置するとともに、ネットやスマホの子どもへの健康被害ついての研究と知見の情報共有を行うこと。

 

      特別支援学校へ手厚い援助を行うこと。過大過密化の解消を検討し、行政区ごとの学校整備など新設について真剣に検討すること。

 

      新型コロナウイルス感染症対策は長期の取り組みなることが想定される。大規模校(25学級以上)、過大規模校(31学級以上)の過密解消は急務です。文科省が示す、学校の分離新設、通学区域の見直し、学校施設の増築、教頭の複数配置、教職員数を増やすなどの対策に早急に取り組むこと。

 

以上