3月3日、決算特別委員会・みなと総局での質疑の動画です。
よろしければご覧ください。。
2017年3月9日木曜日
2016年10月9日日曜日
1年後の市長選挙、知事選挙にむけて
来年に迫った
神戸市長選挙・兵庫県知事選挙にむけ、
「あったか神戸・灘区の会」
「憲法県政灘区の会」を開きました。
私が、市政報告を、
県政報告は、喜田結県議が行いました。
市政報告では、
安倍政権に追随するもとで、
「住民福祉の向上」という自治体本来の仕事がどうなっているのか。
また、三宮一極集中の再開発に市長が熱中するなかで、
地域がいかに切り捨てられようとしているのか、
決算議会の論戦もふまえてお話ししました。
各団体からの活発な活動報告を聞き、
久元市政の3年間は確かに、
ひどいものなのですが、
同時に、今まで手を結ぶことがなかった
無党派や保守層のみなさんとの共同が、
灘区でも進んだことに確信を持ちました。
市長選挙まで1年。
市民の苦しみに寄り添うあったかい市政への転換を求めてがんばりたいと思います。
2016年10月5日水曜日
再び、鶴甲会館問題をとりあげました
決算特別委員会・みなと総局審査をおえました。
森本議員がメインで、
私は最初の8分ほどの短い質問でした。
取り上げたのは、
本会議に続いて、
ニュータウン問題。
本会議で、市長は、「名谷南センターや、オールドタウンと言われている状況の買い物対策は非常に重要なテーマだと思っており、しっかり商店街・店舗対策を取り組んでいきたい」
と答弁しました。
この答弁に従って、
名谷南センターや灘区・鶴甲地域への対策を講ずるように求めました。
局長は、従前の答弁を繰り返しました。
市長答弁は、そんなに軽いのか???
鶴甲会館の移転については、
市長が言うように「買い物対策」と一体に考える必要があります。
引き続き、市の取り組みを求めて、
鶴甲地域のみなさんとごいっしょに頑張ります。
2016年9月30日金曜日
経済観光局での質疑を終えました
決算特別委員会・経済観光局の質疑を終えました。
今回取り上げたのは、
1、元町高架通商店街(モトコー)問題。
2、中小業者への個店支援を。
3、中小企業振興条例の制定を。
でした。
大事だったのは、モトコー問題。
「モトコー守る会」のみなさんが、
国土交通省と交渉するなかで、
JRが、商店主らの退去・更新拒絶をしている
最大の理由としている「耐震補強が必要」という論拠が崩れた問題を取り上げました。
一言いえば、モトコーは耐震基準を満たしており、
工事をする計画もないことが国土交通省から明らかにされたのです。
この問題に対しては、
当局も「はじめて聞いた問題であり、国交省に問い合わせ、JRを厳しく追及します」という主旨の答弁をせざるを得ませんでした。
「会」のみなさんの運動の成果です。
また、既存業者への個店支援には道を閉ざしながら、
神戸市が「成長産業」としている航空分野が、
実は、軍需産業振興と一体であり、
集団的自衛権の行使容認や、
武器輸出三原則の緩和など、
安倍政権のすすめる「戦争できる国づくり」と密接な関係がある事と指摘しました。
詳しい内容は、
いつもながらの森本議員のYOUTUBEで(笑)
2016年9月28日水曜日
決算代表質疑(9/26)の動画です
決算代表質疑(9/26)の動画です。
森本議員が、質問準備で忙しい中、
アップしてくれました。
いつもながら、ありがとう(^o^)
一問目は、下記のとおりです。
松本のり子議員に続いて、市長に3点伺います。
1、三宮再整備について
まず、三宮一極集中の再開発について伺います。
市長は、「神戸のまちの玄関である都心をどうするのかということは、神戸のまちの全体の成長にとって大変重要」と、中央区役所・三宮勤労会館などの用地での中・長距離バスターミナルづくりをトップダウンですすめています。
このもとで、神戸すまいまちづくり公社は、サンパルの区分所有者再整備検討委員会を本年3月に立ち上げ、7月には神戸市側から「雲井通5・6丁目地区再整備について(新たなバスターミナルの整備に向けて)」という文書での説明を行っています。
この文書では、「再整備ビルのイメージパターン」を示し、「新バスターミナルのフロアにも商業・店舗・ホテル・業務などをあわせて配置します」として、ミント神戸より高層のビルの建設案が示されました。
同時に、神戸市は、この地域を国際競争力の強化の名の下に、高層ビル建設予定地を含む約45haを、「都市再生緊急整備地域を上回る」税制支援などが受けられる特定都市再生緊急整備地域に指定する事を国に求めました。
不要不急であり、新たな大型開発をすすめる巨大バスターミナルを伴うビル建設はやめるべきであると考えますが、市長の見解を伺います。
2、ニュータウン問題
2つ目に、ニュータウンの問題について伺います。
三宮一極集中の再開発に市長が熱中する一方で、かつて神戸市が開発したニュータウンは、街全体の高齢化、いわゆるオールドタウン化が進行し、様々な問題が生まれています。
神戸市として、これらの問題に寄り添い、対策を講じることが切実に求められています。
しかし、例えば、名谷南センターでは、会館は指定管理になり、さらに近隣センターの中心となっているコープの敷地面積は半減する計画となっています。
また、鶴甲や渦森会館は、会館の管理・運営を地元管理にすることで計画が進められようとしています。
人口減少に伴う様々な問題に直面しているニュータウンを活性化させる方向ではなく、縮小する方向での対策は見直すべきだと考えますが、見解を伺います。
3、借上住宅問題
3つ目に、借上住宅問題について伺います。
久元市長は、他の自治体に先駆けて、被災者である入居者を裁判に訴えました。原告は被災自治体、被告は被災者。本末転倒した裁判は、ただちにやめ、話し合いでの解決を、改めて強く求めます。
神戸市は、入居者の追い出しに固執していますが、借上住宅入居者をめぐる状況は、この間も大きく変化しています。
兵庫県は、二度「判定委員会」を開き、継続入居を希望する157世帯のうち154世帯の、継続入居を認めました。
また兵庫県弁護士会は、昨年に続いて、2度目の意見書を神戸市に出しました。法曹界から、継続入居の必要性が増していることが示され、「明け渡し訴訟」への疑義が意見されていることを市長は、深く受け止め、希望者全員の継続入居を決断すべきと考えますが見解を伺います。
以上、3点について、簡明な答弁をお願いいたします。
2016年9月26日月曜日
決算議会で質疑を行いました
本当に久しぶりの更新で申し訳ありません。
本日、決算議会で、代表質疑を行いました。
たくさんの方が、
傍聴に来てくださり、
本当にうれしかったです。
私がテーマにしたのは・・・
①
三宮一極集中の再開発について、
②
ニュータウン対策について、
③
借上住宅問題について、
の3問でした。
また、森本議員が、YOUTUBEにアップしてくれると思うので(笑)
よろしければ、ご覧ください。
質疑では、「国際競争力の強化」を口実に、
大企業や外資系企業の集積のためには、
補助金や税制支援などなんでもするという市長の姿勢。
その一方で、市がかつて開発したニュータウンが直面している問題には、
冷淡&無責任な姿勢に、
本当に怒りがこみあげました。
また、企業誘致のためには、
P&G一社に対し4億5000万円もの家賃補助をしながら、
当のP&Gは400人も従業員を減らしているのに、
そのことには全く不問で支援を続ける情けない姿とは対照的に、
借上住宅の入居者には、
あくまで四角四面に「退去」を迫る矛盾した神戸市の在り方も問いました。
「味口さんは市民の声を代弁し、市長は東京の声を代弁しているのがよく分かった」
一緒に、灘区でたたかっている方からの感想です。
この感想を聞けただけで、
やって良かったと思いました。
2016年3月31日木曜日
2月議会最終日。議員団のチーム力に感謝(^◇^)
長い2月議会が終わりました。
最終日は、
議案質疑を行いました。
また、森本議員がYOUTUBEでアップしてくれると思うので、
詳細は、見ていただければと思いますが、
要点は2つでした。
1、都市緑地法の精神で、緑地の保全を市としてただちに行うこと。
2、控訴することの是非を議案で問うならば、少なくとも判決文など必要な資料は議員に開示すること。
質疑してみて、ホトホト呆れたのは、
判決文は、議員に開示されていないだけでなく、
市長も、担当の局長もまともに読んでないことが明らかになったことです。
局長にいたっては、
本会議での質疑に続いておこなわれた委員会質疑で、
朝倉議員の追及に対し、
“判決内容を、十分に理解していなかった”と答弁しました。
担当の局長がよく理解していないのに、
なんで神戸市は控訴できるのか?
お粗末としかいいようのない議案でしたが、
これが賛成多数で通ってしまうのが、
現在の神戸市会。
憤りを感じます。
それはさておき、
判決文さえ示されないなかで、
金沢議員・林議員・大前議員は、
今朝9時から神戸地裁に赴き、
判決文を閲覧し、必要な部分を書き写してくれました。
資料が少ないなかで、議案質疑を決めたのが昨日の4時半。
突貫工事の質問でしたが、
文字通り、議員団のチーム力でがんばりました。
委員会では、山本議員・朝倉議員が、
本会議を受け、さらに深める質疑を行いました。
「お弁当買って行くわ」
と、突貫工事の質問準備をサポートしてくれた森本議員にも感謝。
当局と他党の姿勢には憤りを感じますが、
なぜか、議員団の団結力を感じ、心は晴れやか(笑)
明日からは、参院選勝利へ、全力がやりたいと思います。
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