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2014年11月20日木曜日

解散・総選挙!超短期決戦です

【11月20日(木)】
安倍首相が追いつめれ、解散・総選挙が確実となっています。
日本共産党は、兵庫1区に前回同様つつい哲二朗さんを擁立し、
必勝を期して頑張ります。

今日は、午後5時から、
緊急にJR六甲道駅まで、
つつい哲二朗・党兵庫1区国政対策委員長を先頭に、
宣伝を行いました。
すでに、駅前は選挙モード。
にぎやかにやりました。
みなさんのご支援をよろしくお願い致します。


2014年11月7日金曜日

奨学金・ブラックバイト問題で宣伝

【11月7日(金)】
早朝の阪急六甲駅の宣伝に続き、
午後4時から、再び阪急六甲駅で宣伝。
奨学金問題、ブラックバイト問題を中心に、
民青同盟のメンバーとともに訴えました。
大学生、それから高校生もたくさんチラシを受け取ってくれました。
どちらの問題も、
若い世代にとって、本当に切実な問題なだけに、
解決の方途を示す党の政策を届けたいと思います。
それから、若い人たちにチラシを受け取ってもらえるコツ?をつかみました。
単純なことですが、
「若い人向けのビラです。ぜひ読んでみて下さい」
と、声をかけると、結構取りがよいです。
45歳のおっちゃん(私の事)が無言で撒くと、
”私らには関係ないわ”と思うんだろうと・・・
まあ、これは想像ですけど。

2014年11月4日火曜日

杣谷川がけ崩れ対策を求めて、六甲砂防事務所へ

【11月4日(火)】
AM7:30~JR六甲道で朝のご挨拶
私たちも含め、
3つの党が入り乱れての朝宣伝。
いっせい地方選挙にむけ、
すでに熱い前哨戦って感じです。

PM1:00~国土交通省 近畿地方整備局  六甲砂防事務所へ
昨年9月の台風で被害のあった杣谷川周辺の住民のみなさんと、
こんどう秀子・党灘区県政くらし相談所長とともに、
署名をもって六甲砂防事務所へ。

署名の数は500に迫っていました。
1時間弱、職員と懇談。

「この件は、神戸市や兵庫県にお願いしたい」
「お気持ちは分かりますが、当方では難しいです」
要約すると、そんな話・・・
あまりに冷たいのではないでしょうか?

国・県・市、タテ割りではなく、

雨が降るたびに、不安になっている住民に正面から応えてほしい。

2014年11月3日月曜日

若い世代・子育て世代応援企画で、バーベキュー

【11月3日(月)】
今日は、党灘区委員会青年学生部の
”若い世代・子育て世代応援企画”の第2弾。
北区のしあわせの村へ、
またもバーベキューで楽しみました。
天気がどうかな?
と思っていましたが、
昼以降は、気持ちのいい秋晴れで、
若い世代、それから子どもたちと、
食べ、しゃべり、遊びました。
先月は、議会・議会&党活動とタイトだったので、
久しぶりに、楽しいひと時でした。
次回は???
またバーベキューかな??
この3歳児コンビの写真は笑える。
まるで、お茶のみ友だちって感じで、
いったい、何を話し合っているんやろねえ??

2014年10月27日月曜日

明日、一般質問です

【10月27日(月)】
明日(28日)、一般質問を行います。
項目は、
①都市間競争について
②過密校対策について
③借上住宅について
です。
傍聴も出来ますし、
市会HPで視聴もできます。
私の質問時間は、
午後2時40分~の予定で、
40分間質疑をします。
頑張ります。

2014年10月21日火曜日

神戸空港問題で、請願の趣旨説明を行いました

【10月21日(火)】
産業港湾委員会で、
請願の趣旨説明を行いました。
スカイマーク頼みの神戸空港のあり方を問うものです。
趣旨説明は以下に載せておきます。

☆ ☆ ☆

請願第46号「スカイマークの経営危機を機会に、廃港も含め神戸空港の今後のあり方について検討を求める請願」の紹介議員として、趣旨説明を致します。

本請願は、「スカイマークの経営危機を機会に、廃港も含め神戸空港の今後のあり方について検討すること」を求めるものです。

まず、スカイマーク株式会社の現状についてですが、新聞報道では、当初700億円と言われていたエアバスへの違約金が200億円程度に収まりそうだということですが、経営基盤の弱さが指摘をされています。この経営基盤の弱さを補うものとして、今後、料金の値上げや路線(便数)の縮小などの検討も報道され、懸念されます。特に、全国でスカイマークが展開している空港のうち、神戸空港の搭乗率は、成田(49.7)に続いて2番目に低くく(55.2%)。この成田は撤退が検討されているという報道もあります。神戸―米子線は現在でも搭乗率39.7%であり、利用客の少なさは明らかです。

一方で、神戸空港に就航する航空会社のうち、スカイマークが提供座席に占める割合は、約69.8%であり、文字通り「スカイマーク頼り」であるのが、神戸空港の現状です。

先の決算特別委員会でも、香川担当局長が「実際の利用者数は、航空会社の路線の設定、あるいは航空会社の経営状況によってもかなり影響を受ける」と明確に答弁しています。請願者が指摘するように、今回のスカイマークの経営危機を機会に、神戸空港の今後のあり方について真剣に検討することが求められています。

次に、神戸空港の管理収支についてですが、先日の決算特別委員会・みなと総局の審査でも指摘をさせて頂きましたが、25年度決算では空港事業収入25億円のうち、一般会計から7億5千万円、新都市整備事業会計から7億2千万円、これに県の支出金を加えると約15億円となり、収入の60%を補助金に依存しています。今年度の予算では、この比率はさらにあがり、70%が補助金頼みとなります。

一方で、25年度の着陸料収入の当初見込み17億円にたいし、6億1千万円と1/3強しかないの現状です。同時に、搭乗者数は平成19年度297万人をピークに減少し、25年度は236万人に止まっています。当初の予測は、平成22年度403万人としていたわけですから、利用者の実績は58%にすぎません。空港開港から8年半が経過しましたが、当初の予測の過大さ、甘さは、もはや明瞭であると言わざるを得ません。

以上、スカイマーク株式会社の現状からも、また「スカイマーク頼み」の現在の神戸空港の状況からも、そして、神戸空港の現状からも、請願者がもとめる「廃港も含め神戸空港の今後のあり方について検討すること」が問われています。


委員の皆さんの賛同をお願いして、私の請願主旨説明を終わります。

2014年10月7日火曜日

川西市に応援へ

【10月7日(火)】
今朝は、阪急六甲駅で、
こんどう秀子・党灘区くらし相談所長とともに、
朝のご挨拶&訴えの後、
車で川西市へ。
住田由之輔・市議の活動地域で、
宣伝カーで訴えました。
写真は、灘区では見られない田んぼの横で訴え。